9月例会「私たちはなぜ世界とつながるのか ~下関YEGの誇りと未来を考える~」を開催しました

2026.9.8

9月8日、商工会館3階大ホールにて、9月例会「私たちはなぜ世界とつながるのか~下関YEGの誇りと未来を考える~」が開催されました。

当日はまず、国際広域委員会の中西委員長より本例会の趣旨説明があり、その後、3部構成での発表が行われました。

第1部では、国際広域委員会より他単会が取り組んでいる国際交流の事例が紹介され、他地域における先進的な取り組みを学ぶ機会となりました。

続く第2部では、下関YEGの過去の国際交流から得た学びについて、ОB会員の濵﨑康一氏にご講演いただきました。講演の中で濵﨑氏は、「国対国」ではなく「個人対個人」の友好関係こそが真の国際交流につながるという、ご自身の貴重な実体験をお話しくださいました。

最後の第3部では、濵﨑康一OB、船越会員、中尾会員の3名による、国際交流をテーマにしたパネルディスカッションが執り行われました。この対談では、国際交流によって得られる人脈や経験、そして学びの価値を再認識するとともに、今後の交流事業への主体的な参加や、会員自身の価値向上につながる貴重な意見が交わされました。

下関YEGは国際交流の機会も多いため、外国人労働者の増加や価値観の多様化が進む現代において、文化や思考法の異なる人々とも交流を持つことの意義をより深く学ぶことができる、非常に実りある有意義な例会となりました。

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