3月例会「YEGDNA継承会議~9人の賢者と未来へ対話~」
2026.3.9
2026年3月9日(月)
ノートルダム下関にて3月例会が開催されました。「YEG DNA継承」をテーマに、卒会を迎える先輩会員と現役会員が交流しながら、これまでの活動経験や青年部で得た学びを共有し、次世代へ想いをつなぐことを目的として実施されました。 例会の冒頭では、秋森会長より
「青年部活動は参加するだけではなく、自ら関わり、行動することで初めて面白くなる。面白くないと感じたなら、自分が面白くすればよい」
という言葉が会員へ向けて送られ、主体的に活動へ関わることの重要性が改めて共有されました。

今回の例会のメインプログラムとして行われたのが、リアルタイム質問システム「LiveQ」を活用したQ&Aセッションです。参加者はスマートフォンから質問を投稿し、会場スクリーンに表示された質問の中から多くの共感を集めた内容について、卒会予定者が回答する形式で進行しました。

「青年部を辞めたいと思ったことはあるか」「活動の中での失敗談」「自分の後継者に期待すること」など、率直で本音に迫る質問が次々と寄せられました。先輩会員からは、活動の中での苦労や葛藤、挑戦を通して得られた学び、そして人とのつながりが自身の成長や事業に大きく影響した経験などが語られ、会場は大きな共感と笑いに包まれました。
また、青年部活動を通じて築かれた人脈の価値や、責任ある役職を経験することで得られる成長機会についても語られ、参加した会員にとって大きな気づきと学びの時間となりました。








例会終了後には懇親会も開催され、卒会予定者を囲みながら和やかな雰囲気の中で交流が深められました。各テーブルではこれまでの活動の思い出やエピソードが語られ、先輩会員へ感謝を伝える場面も多く見られました。




また、普段の例会ではなかなか話す機会の少ない会員同士が交流する場にもなり、世代を超えたつながりや青年部ならではの絆を改めて感じる時間となりました。
今回の例会は、卒会を迎える先輩会員が築いてきた経験や想いを次世代へ伝えるとともに、会員同士が率直に語り合いながら学びを深める貴重な機会となりました。
下関YEGは今後も、会員同士の交流と学びを通じて自己研鑽を重ねながら、地域社会の発展に貢献できる活動を続けてまいります。












