中国ブロックYEGロゲイニング交流事業に参加しました!
2026.8.8
8月8日(土)、鳥取YEG主管による中国ブロックYEG交流事業「因幡の白うさぎで繋ぐ星取県ロゲイニング~TOTTORI CROSS 2026~」が開催されました。下関YEGからは藤村会長ほか7名が競技に参加し、交流再構委員会へ出向する2名がスタッフとして参加しました。
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当日はとりぎん文化会館で開会式が行われ、鳥越会長、椿委員長の挨拶に続き、交流再構委員会よりルール説明が行われました。ロゲイニングのチームは中国5県から各1名を基本に編成され、普段一緒に活動する機会の少ないメンバーで競技に挑みました。


「ロゲイニング」とは、観光地や史跡などに設定されたチェックポイントを制限時間内に巡り、獲得した得点を競う競技です。11時にスタートすると、各チームは「鳥取駅前」「鳥取砂丘」「賀露」「国府」の4つのエリアを舞台に、移動時間や得点を考えながら独自のルートでチェックポイントを巡りました。
高得点を目指すチーム、観光を満喫するチーム、食べ歩きを楽しむチームなど楽しみ方もさまざま。鳥取の魅力に触れながら行動を共にすることで、初対面のメンバー同士にも自然と会話が生まれ、15時30分のゴールを迎える頃には県を越えた交流が深まっていました。






競技終了後は、ホテルニューオータニ鳥取で懇親会が開催され、順位発表では山根会員が所属するチームが見事3位に入賞!中国ブロック大会のPRや「中国ブロックポーズ」の発表も行われ、会場は大いに盛り上がりました。


今回の事業は、ロゲイニングを通じて鳥取の魅力を楽しむとともに、中国5県のYEGメンバーが県の垣根を越えて交流し、新たなつながりを築く貴重な機会となりました。


