2026関門海峡花火大会に参加しました
2026.8.13
令和8年8月13日、下関YEGは「2026関門海峡花火大会」にボランティアとして参加いたしました。
当日は午前9時に集合し、会場設営を開始しました。主に観覧席周辺のバリケード配置を担当し、来場者の皆さまが安全かつ快適に観覧できる環境づくりに努めました。



午後からは有料特設会場にて、入場受付や当日券の販売対応を行い、多くの来場者をお迎えしました。
打ち上げ開始時間が近づくにつれ、会場は多くの観覧客で賑わいを見せ、午後8時より花火の打ち上げが開始されました。
今年の花火大会では、山口県下関市と韓国・釜山広域市の姉妹都市締結50周年を記念し、K-POP音楽に合わせた特別な演出花火も打ち上げられました。





大迫力の「一尺五寸球」や「一尺玉40連発」「水中花火」、そして毎年話題となる復興祈願花火「フェニックス」など、見どころ満載の演出が繰り広げられました。また、900機による海峡ドローンショーも行われ、「西日本最大級」となる約18,000発の花火が関門海峡の両岸の夜空を彩り、多くの人々に感動を届けました。
花火大会終了後には会場の撤去作業を行い、翌朝7時からは清掃活動にも参加しました。
長時間にわたる活動となりましたが、下関市民の皆さまや多くの来場者の皆さまが安心して花火大会を楽しめる環境づくりに、少しでも貢献することができたのではないかと思います。
今回の活動を通して、改めて地域行事を支える多くの方々の存在を実感するとともに、下関YEGとして地域に貢献できる貴重な機会となりました。



