平成29年度 委員会活動方針・事業計画

平成29年度 委員会活動方針及び事業計画

◆総務委員会

委員長: 秋森 和也 

【活動方針】
下関商工会議所青年部の内部の運営を正確かつ迅速に行い、組織が円滑に活動できるように支える。
また,過去に蓄積した資料を分析し事務業務の効率化を目指す。

 

【事業計画】
①定時総会、臨時総会の運営
②会員手帳の作成
③理事会議事録の作成
④専務理事業務の補佐
⑤業務マニュアルの資料整理・管理
⑥県青連会員大会下関大会の運営

 

◆広報委員会

委員長: 松永 英治 

【活動方針】
下関商工会議所青年部の活動に関する記録及びその管理を行う。
また、複数の情報媒体を活用し、下関商工会議所青年部の活動内容及び魅力を内外に発信する。
「会員の顔が見える情報発信」と「地域に繋がる活動」をモットーに広報活動を行う。

 

【事業計画】
①「硯海」の発行(年2回:10月・4月)
②「会議所だより」への執筆・投稿(毎月)
③青年部活動の記録・管理・発信
④ホームページ及びFacebookの管理・更新
⑤新入会員の募集及びそれに付随する企画の立案・実施
⑥下関YEGの認知度を高めるための地域イベントを開催

 

◆会員交流委員会

委員長: 松本 竜至 

【活動方針】
会員同士のコミュニケーションの充実を図る事で、例会や委員会その他青年部事業への積極的参加を促す。
女性会・OB会との交流を継続することで、全会員に更なる交流と「絆心(きずな)」を深めてもらう。
円滑な例会運営を行い、組織力の強化に努める。

 

【事業計画】
①定時総会及び臨時総会後の懇親会の開催
②例会の運営及び進行
③青年部会員の家族を含めた交流事業の開催
④女性会・OB会との交流事業の開催
⑤社会福祉事業の実施

 

◆会員研修委員会

委員長: 喜志永 良治 

【活動方針】
今年度のスローガン『絆心(きずな)』の下、各事業への積極的な参加を促し、下関商工会議所青年部の基本理念・目的・活動内容やその楽しさを解りやすく伝えていく。
また、会員や女性会・OB会との幅広い交流を図るとともに、次世代のリーダーとなりうる人材の育成を目指す。

 

【事業計画】
①青年部事業への積極的な参加
②青年部の基本知識伝承
③理事会見学(前期・後期 各1回)
④会員・女性会・OB会との交流促進

 

◆広域連携委員会

委員長: 佐藤 大元 

【活動方針】
県青連をはじめ、他単会、近隣青年団体の実施する各種事業へ参加し、組織間の交流を促す事で広域的な連携の一層の強化を図る。

 

【事業計画】
①近隣青年団体との交流事業参加
②他単会との交流促進
③ツール・ド・しものせき2017実行委員会への参画

 

◆国際委員会

委員長: 白石 創 

【活動方針】
関係団体との交流事業などを通じて国際的な人脈を創り、国際感覚を身に付ける。
また、青年経済人としての広い視野を持ち、正しい知識、思考力を身に付ける。

 

【事業計画】
①済州商工会議所青年部会との交流(来関)
②国際関係団体との交流
③国際社会における日本の経済、安全保障に関する勉強会の開催

 

◆経営委員会

委員長: 中村 欽光 

【活動方針】
会員個々の成長=社業の発展ととらえ、個人のスキルアップにつながる講演会、勉強会を開催する。
また、下関商工会議所青年部として、地域経済発展に貢献していくため「地方創生」に関する会員の知識と行動力向上を目指す。

 

【事業計画】
①経営に関連する講演会、研修会の開催
②地方創生に関する研修会の開催
③経営に関する有益なセミナー情報の発信
④下関商工会議所の情報を会員に発信

 

◆地域活性化委員会

委員長: 北岡 良浩 

【活動方針】
しものせき海峡まつりを企画・運営する。より魅力のあるまつりに進化していく為、関係諸団体との交流を促進するとともに、充実した内容・運営に向けて研究を行う。

 

【事業計画】
①しものせき海峡まつりの企画・運営
②まつり関係諸団体との連携・交流
③まつりの運営における収益事業の研究
④次年度以降のまつり担当者の負担軽減策の検討

 

Created Date
2017/04/15 21:31
Last Updated Date
2018/04/15 18:34